【メディア】東京新聞【上手な席の譲り方】にて当校講師のコメントが掲載!!

東京新聞 2012年9月19日(水)の記事にて
東京新聞 10ページ目【上手な席の譲り方】の記事にて、
本校校長の青山聖のコメントが掲載されました。

優先席 鉄道会社も試行錯誤
【上手な席の譲り方】について

優先席に限らず、譲り合いは意外と難しい。若くても体調が悪いときもある。
高齢者が譲られることを嫌がるケースもある。モラルや個人事情、感情が絡み合うテーマだ。
まず自分が座っている場合、どうすればスムーズに譲れるか。

「1観察2判断3実行―の三ステップで」
「まずは立っている人の表情や仕草、持ち物、姿勢を観察」。
杖やマタニティーマークは譲るべきサイン。表情に生気がないなど、健康状態にも気配りを。

「譲ってほしいか、ほしくないか、言葉を交わさずに読み取る」
「譲る」と判断すれば、声をかける。「どうぞ」「次で降りますから」などで良い。
判断しづらい場合も、「譲ろうかと少しでも思えば行動を」
声をかけず、席を離れてドアに移動するのも一案。
「席を立った人が電車を降りると伝われば、空いた席に座りやすい」

「観察して 求めているか判断」
「声を掛けず 席を離れるのも手」
譲られる側が気を付ける点は?
「気持ちをくみ取り、まずは『ありがとう』と言って」
むげに断れば、相手が次に譲る勇気を失うこともある。
「自分は大丈夫でも、譲られることで助かる人がいることを想像して」
遠慮する時は「次の駅で降りるから」など、理由を添え、「心遣いは受け入れてほしい」

譲られる側 不要でもまずは「ありがとう」

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